ゆら太郎でインナーマッスルを鍛える!
ゆら太郎という動力源を持たない全方位不安定なクッションのようなトレーニングマシーンがテレビで紹介されていました。
ゆら太郎の考案者は、公立大学法人首都大学東京 健康福祉学部の工学博士である新田收さんです。
椅子の上に、このゆら太郎を座布団代わりの置いて座ることで、不安定なため、自然とインナーマッスルを鍛えることができるという商品です。
また椅子の上だけでなく、横向きになってテレビを見たりすることがあると思いますが、その際にお尻の部分にゆら太郎を置いたり、枕のように頭の下に置いたりすることで、ながら運動ができます。
要は、以前話題になっていたナショナルのジョーバの電気がないバージョンみたいな感じだと思います。
ゆら太郎の方が電気もいらず、手軽に使えて、色々な部分に活用できる面ではよさそうな気はします。