ダイエットと女性ホルモンの関係
1月13日に放送されていた、ためしてガッテンの
挫折なし!失敗なし!女性の最強ダイエットという放送がやってました。
その中で、女性特有のダイエットに失敗する理由を紹介していました。
それは女性ホルモンが関わっていたんです。
女性ホルモンには、プロゲステロンとエストロゲン
というのがあって、この2つの女性ホルモンは正反対の働きをします。
どういうことかといいますと、
プロゲステロンは、皮下脂肪を蓄えることで、
妊娠する為のエネルギーを溜め込んでいきます。
エストロゲンは、妊娠した時の赤ちゃんのスペースを空ける
為に、内臓脂肪を小さくしていきます。
そして生理後およそ10日間は、エストロゲンが多い時期(エストロゲン期)で、
生理前およそ10日間はプロゲステロンが多い時期(プロゲステロン期)だとか。
要は排卵を境にして、エストロゲン期からプロゲステロン期に変わるということです。
この時期をうまく利用することで、賢くダイエットができるということです。
それは、
プロゲステロン期は、脂肪を溜め込んでしまうので、食べ過ぎ注意し、
エストロゲン期は、脂肪を小さくするので、有酸素運動などをすると
効果が出やすくなるというわけです。
これを階段状ダイエットといい、
エストロゲン期に体重を下げて、プロゲステロン期は体重維持する
という毎月階段状に体重を落としていく方法のことです。
この女性ホルモンの仕組みを知っておけば、ダイエットをしていても体重が
減らないとモチベーションが下がったりすることもなくなるんじゃないでしょうか。